iPadの環境を整えるためにいくつか道具を揃えてきました。
最後に取り入れたのが、ロジクールのマウス(Pebble M350s)と、手首を支えるリストレストです。

正直に言うと、マウスを使い始めた瞬間に「劇的に効率が上がった!」とか「最高の買い物だった!」というような、高揚感はありません笑
COMBO TOUCHのトラックパッドだけでも操作はできるし、マウスがなくてもブログは書けます。
それでもマウスを追加したのは、自宅での慣れない作業で感じるほんの少しのストレスを解消したかったからです。
ほどほどに、ちょうどいい。無いより楽。
このマウスを選んだのは、薄くて持ち運びやすく、クリック音が静かだから。
あと、色味がリストレストと揃うところが好みだったから。
使ってみると、画面の端から端までカーソルを動かす動作が、指先ひとつで済むようになりました。
トラックパッドで何度も指を動かすよりも楽です。
あと、真ん中のスクロールホイールが指一本で操作して画面をスクロールできるのは嬉しい。

マウスパッドがなくても、テーブルクロスの上でも問題なく使えました。
たまに接続がうまくいかないことがあって、うまく動かせない時があるので、それ込みで感動するほどではないけれど、
それでも作業中のちょっとした疲れが溜まりにくくなった。そのくらいの、控えめな助け舟です。
実は、ついでに買ったリストレスト(手首のクッション)の方が頼りになっています。
マウスと一緒に使い始めたリストレストですが、実はマウス単体よりも、こちらの存在に助けられています。
キーボードのヘリがあるので、微妙に浮かせてタイピングすると、どうしても手首に負担がかかります。
これを置くだけで、手首の角度が自然になり、
派手さはない道具ですが、キーボードを叩く時の重さが少し軽減されました。
iPadより横幅があるので、マウスのスペース分もサポートしてくれるので大きさもちょうど良かったです。

ここ数日、iPadをより使いやすくするためのガジェットを探してきました。
過不足ない状態になったので、道具選びはこれで一旦おしまい!
整ったこの場所で何を書いていこうかな。

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