ブログを始めたいし、カフェでPC叩く姿に憧れる。でも、MacBookを買うほどではない……
そんな風に思っていたわたしが手持ちのiPad(第8世代)を最強の(?)執筆ツールに変えるために選んだのが、LogicoolのCombo Touchでした。

なぜ数あるキーボードの中からこれを選んだのか。わたしなりの道具選びの基準をご紹介します。
1. 「iPadの持て余し」を解消する、最高の入力環境
ブログを書きたいけれど、iPhoneで小さい字と向き合うのは疲れるし、
iPadで画面上のキーを指でタップして文字を打つのはどうしても限界があります。
かといって、ブログのためだけにMacBookを新調するのも、iPadで事足りるわたしにはオーバースペックでした。
PCのような「打ち心地」がわたしの求めている部分だったので、
眠っていたiPadをPC化(と言えるほどのものではないけど)するのが、
今のわたしにとって、ハードル低く心地よい選択だという結論に至りました。
2. 信頼できるブランドで「長く愛せる良いもの」を
世の中には手頃なキーボードもたくさんありますが、これから毎日言葉を紡いでいくからこそ、
道具には妥協したくありませんでした。
それで候補に挙げたのは、Apple純正かLogicool。
毎日触れるものだからこそ、タイピングの心地よさや接続の安定性など、
最初からちゃんと良いものを選ぶことが、結局は自分への一番の投資になると思っています。
3. 画面に触れずに完結する「トラックパッド」の存在

ここが一番の決め手でした。
多くのiPad用キーボードには、ノートPCにあるような「トラックパッド」がありません。
トラックパッドがないと、結局は画面を操作するために手を伸ばさなければならず不便。
Combo Touchなら、手元だけで全ての操作が完結します。
外での作業もしたいし、そこでマウスは持っていきたくないけど、PCと同じ感覚でスマートに操作したい、
それがLogicoolを選んだ最大の理由です。

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